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高速道路値上げ大阪

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民主党は首脳会議で、前原国土交通相が発表した高速道路の新たな上限料金制を見直す方針を決めたそうです。

6月導入予定の新上限料金制では多くの高速利用者が負担増になるため、実施に踏み切れば世論の反発を招き、夏の参院選に影響が出ると判断したためだとのこと。

首脳会議で小沢幹事長は「(衆院選マニフェストで)高速道路は無料化と言っているのに値上げはおかしいんじゃないか。国民の納得が得られない」と述べ、政府側に再検討を促したそうです。

鳩山首相は「引き取らせていただく」と応じ、会議後、平野官房長官は記者団に「修正があり得るかも含め検討する」と述べたとのこと。

首脳会議に先立って、小沢氏は馬淵国交副大臣を呼び「役人の言う通りやったら絶対ダメだ」と、新上限料金制の見直しを求め、見直しの方向性について民主党内には抜本的なものではなく、高速道路の新規建設に充てる原資を減らして割引分を手厚くし、値上げ幅を縮小する考えが浮上しているそうです。

政府側は、ほかの高速道路より割高に設定した本州四国連絡道路の上限料金引き下げや、通勤割引など利用時間帯に応じた割引の継続を検討する見通しで、すでに政府は、前政権が手当てした料金割引の原資を高速道路建設に転用するための法改正案を今国会に提出、国交省は1兆4千億円を建設に回し、残る1兆2千億円を上限制など新料金制に充てる予定にしているとのこと。

マニフェスト・・・と言っていますが、選挙のためのものにしか思えませんよね。

財源がなく、別のところで増税になるのであれば、高速道路が少し値上げになっても納得すると思います。

それよりも、正しい必要な金額をきちんと把握してほしいなと思います。

債権管理も中身をきちんと把握しないと、何も始まらないし、対策も立てようがないですよね。

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